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THE COLOR KEY PROGRAM ™ 1406
〔カラー・キー・プログラム〕

「カラー・キー・プログラム・システム」の特徴は、

という点にあります。

※注1:
orangeはウォームパレットのみ、blue/greenはクールパレットのみにしかありません。
White(COOL)
White(WARM)
Neutral,Muted,Clean,Bright(COOL)
Neutral,Muted,Clean,Bright(WARM)
Accents(COOL)
Accents(WARM)

上記の特徴の通り、同じカラーグループに属する色同士であればそれらの色はお互いに調和しあいますので、どちらのカラーグループを使うかを決めさえすれば、あとは(どちらのカラーグループでもすべての色相が揃いますので)そのカラーグループの中から好みの色/必要な色を選択していくだけで調和の取れたカラーコーディネートを完成することができます。

これはカラーコーディネートが必要なあらゆる場面において、調和の取れた色の組み合わせを作り出すまでの負担を軽減することに大きく役立ちます。

また、全ての人はどちらか一方のカラーグループに分けることができます。その人がどちらのカラーグループに属するのかは、その人の肌の色のトーン・目の色・(オリジナルの)髪の色がどちらのカラーグループに調和するかによって決まります。

2つのカラーグループを同時に較べてもらうと、ほとんどの人は自分に適しているほうのカラーグループを好みます。そのカラーグループはその人をより引き立たせる色なのです。その人は自分のカラーグループの色の服を着ることを快く感じ、自分の属しているカラーグループの色に取り囲まれていることでリラックスして過ごすことができるのです。

このことは、例えばあるクライアントのカラーコーディネートを行ったりするケースにおいて有効です。

クールパレットがフィットするクライアントに対してウォームパレットの色を用いたカラーコーディネートを提供した場合、それがどんなに優れたコーディネートであったとしても、それを用いる/使う/見る/着る/暮らすクライアントは何か違和感を感じ、落ち着かない気持ちになってしまいます。このようなケースにおいてはまず、クライアントが属するカラーグループを見極めた上で、そのカラーグループの色によってカラーコーディネートを行うことが大切です。

このようにカラー・キー・プログラム・システムでは例えどのような色の組み合わせを選ぼうとも、同じカラーグループの中から選択された色同士であればそれらは常に調和します。

なお、ある状況のもとであれば、クールパレットの色とウォームパレットの色を混在させて独特な効果を出すことも可能です。

ナンバーシステムを利用したカラーコーディネートの方法

カラーコーディネートを行う際にもっとも難しい作業の一つは色の組み合わせの決定ですが、カラー・キー・システムを使えば、その作業を容易にすることができます。

色番号の構造

まずカラー・キー・システムの色番号の構造を理解しておく必要があります。この色番号は、例えば「4W7-4」や「2C12-1」といった形で付けられています。

組み合わせの作り方

調和のとれた組み合わせ(Harmonious
同じパレット内の同じrow numberを持つもののうち、よりオフホワイトに近く淡い色彩の色を組み合わせます。
例:
3C6-4 1C6-2
単彩の組み合わせ(Monochromatic
基準となる最初の色を決めた上、column numberrow numberの両方が同じ色を一つか二つ加えて組み合わせます。
例:
3W20-1 3W20-3 3W20-5
あざやかな組み合わせ(Lively
「クールパレット」と「ウォームパレット」それぞれからrow numberが同じ色を組み合わせます。
例:
5W11-4 5C11-4
大胆な組み合わせ(Daring
column numberは同じで、しかしrow numberおよび明度(intensity)の両方が異なる色を組み合わせます。
例:
3W21-4 3WA26-2

仕様

リーフ
リーフ拡大
アルファベットインデックス
色番号インデックス
見本帳カバー

「カラー・キー・プログラム〔The Color Key Program〕」、「カラー・キー〔Color Key〕」、「クールパレット〔Cool Palette (Key1)〕」そして「ウォームパレット〔Warm Palette (Key2)〕」はColor Key Corporationの登録商標です。
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ペンキについて

色見本ドットコムで取り扱っている色見本帳のカラーは塗装用ペンキとしても販売されています。
エクステリア(外装)でもインテリアでも、色票で選んだ色の塗料でペイントすることが可能です。
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